シャッター商店街再生
日本全国の商店街が、今シャッター街になってしまっています。
スーパーマーケット、量販店、ショッピングモールなどの発達によって、駅前商店街が廃れてしまっているわけです。
実は、私(多田)の親戚も、本当に困っていました。
商店街の中心的なメンバーとして、八百屋を経営していましたが、すぐ隣にスーパーマーケットが出来てしまったのです。
確かに利用者からみれば、一か所ですべてが揃って、なおかつ値段も安いわけですから、個人商店で太刀打ち出来るわけがありません。
また、銀行員時代もそういった相談をたくさん受けました。
例えば、長年手作りのパン屋さんを経営してきたけれども、上得意先だった近隣の百貨店が閉鎖になってしまって、経営的に厳しいとか、酒屋さんが安売り店の影響で経営的に厳しいなど・・・。
ところが、駅前の土地を生かして一階が貸店舗、2・3・4階をアパートといった計画を建てても、実際に審査をしてみると、なかなかうまく行かないことが多いのです。
建築費が高すぎて採算的に合わないとか、自宅部分も一緒に建て替える計画になってしまうので、採算が合わないなどです。
また、法定相続人のお子さんがサラリーマンなどであれば、別途収入が見込めるためまだ良いのですが、事業を継いで一緒に仕事をしている場合、より審査が厳しくなります。
(別途収入がなく、廃業した時点で家族全員が無収入になるため。)
このような時は、本当に胃が痛くなります。
だって長年地域を支えてきた方、もちろん銀行もお世話になっているわけで、いわば街の功労者ですよ。
その方がいざ困った時に「融資が出来ません」では、恩をあだで返すことになってしまいます。
正直、うまくいった事もあれば、どうしてもダメだった事もあります。(涙)
そこで一番感じたことは、建築会社さんに相談するよりも、まず私に相談して欲しかったな、ということです。
銀行員がまさか建築費が高いから無理ですとか、建築会社を変えてくださいなんてことは、口が裂けてもいえないわけで・・・。
家賃から返済して、さらに家族の生計費も得ていくためには、相当なキャッシュフローが必要ですし、銀行との交渉も工夫が必要です。
商店街再生無料相談のお申し込みは、いますぐこちら!
こちらの1階は、八百屋さんでした。
すぐ近くのスーパーも、今となっては、整骨院(店舗として賃貸)の集客に貢献しています。
2・3階をアパートにして、今は専業の大家さんです。
酒屋さんは、一階は自動販売機コーナーとご本人が経営する飲み屋さん。2?6階をマンションとして、飲み屋さん兼業大家さんになりました。
パン屋さんは、一階を店舗、2・3・4階をマンションとして、専業大家さんになりました。
いざ検討となりますと、実際には
「商売をやめるか?止めないか?」
といった、大問題がまず先にあるわけです。
商売ってなんでもやめ時が大切で、長年蓄えてきた貯金を食いつぶしてしまってからでは、遅いわけです。
かといって
「じゃあやめて何をする?」
という部分で迷路にはまってしまう人が多いと思います。
逆にこのページを見て、いろいろ悩んだり検討をしている方は、きっと決断出来ると思います。
商店街再生無料相談のお申し込みは、いますぐこちら!
念のためお伝えしますが、すべての方が再生出来るとは私でも言えません。
どうしても難しい地域もあると思います。
また、商店街全体を再生して欲しいと言われても、出来ません。
なぜなら、事業転換を決断出来ない多くの方がいるからこそ、先行した人が有利であり、また、賃貸過剰にならずバランスが取れるわけです。
あなたの決断ひとつで家族を路頭に迷わせ最終的に土地を手放すも、逆に安定収入を確保して、幸せな老後を送るも決まってしまいます。
実際にやってみて良かったという方が大勢いらっしゃいます。
善は急げ、まずは、無料相談をどうぞ。
商店街再生無料相談のお申し込みは、いますぐこちら!
代表取締役

