福祉長屋コミュニティハイツ
福祉長屋コミュニティハイツってなに?
どこかで聞いたことがある、けど思い出せない?
という方もいらっしゃるでしょう?
- アパート・マンションでの土地活用を検討しているけれど、空室が不安…。
- 駅から少し遠い。やや田舎。
- 将来もっと歳を重ねたときのことを考えると、自分も不安…。
という方に、まさにぴったりの土地活用の手法です。
少子高齢化時代の将来を考え、子育て世代・高齢者世帯のサポート機能をプラスした、
全く新しいかたちの多世代型賃貸、「福祉長屋コミュニティハイツ」を検討してみませんか?
“福祉長屋コミュニティハイツ”って一体、どんなもの
- 土地活用はしたいけれど、駅から少し遠いので入居者がいるか不安…。
- これからは高齢化社会をむかえるので
高齢者も入居できる賃貸住宅として他との差別化を図れる賃貸住宅にしたい。 - だからといって、高齢者ばかりを集める施設のような賃貸住宅はいやだ。
そんな不安や想いを反映させた上で、時代の流れにマッチしながら なおかつ、若い世代と高齢者が一緒に住める賃貸。
同時に、介護・子育て支援系のNPOも入居し、様々な世代の様々な生活に安心が生まれる賃貸。
となり同士、助け合って生活していた… まさに、江戸時代の長屋のような素晴らしいしくみ。
それが“福祉長屋コミュニティハイツ”です。
様々な世代が入居する“コミュニティハイツ”のしくみとは?
“コミュニティハイツ”とは、オーストラリアやドイツのシニア住宅を参考にして日本で作られた集合住宅です。
コミュニティハイツの特徴
- 高齢者世帯と一般世帯、子育て世帯が同居できます。
- 1階に事務所スペースを作り、地域NPOへ賃貸します。
- 地域の福祉系NPOがマンションに常駐するので、デイサービスなどが受けられ、入居者も安心です。
- 高齢者は、様々なサービスにおいて介護保険の適用が受けられます。
- バリアフリーなど、特殊使用にする必要はありません。
- 地域により家賃保証も可能です。
- スペースにゆとりがあれば、訪問看護ステーション、子育て支援スペース、医療機関との連携も可能です。
高齢者優良賃貸、高齢者専用賃貸、高齢者の見守り支援など 国や自治体の手動でできたこれらの制度は、確かに素晴らしい制度ではあります。
しかし、これらの仕組みは高齢者だけを“施設”に集めるため
「親世代と子世代、一緒の敷地内で暮らしたい…」 「福祉は必要だけれども、自立した生活を送りたい」 「様々な世代との交流を持った生活を送りたい」
という入居希望者のニーズとはかなりズレがあるのが現状です。
そして、少子高齢化により空室問題が深刻になる一方、
高齢入居者は増大していくことをすでに意識している方は多いと思います。
“福祉長屋コミュニティハイツ”は入居者とオーナー側とのニーズをお互いに満たす、素晴らしいしくみなのです。
良いことばかり言って、デメリットはないの?
コミュニティハイツのデメリット- エレベーターの設置は、原則必須です。 ただし、低層タイプの場合はご相談させていただきます。
- 1階に入居するNPO事務所の賃料は、
一般の事務所賃料の1/2程度にてお願いしています。
地域相場などを考慮して、ご相談させていただきます。 (一般の住戸は、相場価格でかまいません) - 世帯数は15世帯以上。
- 通常の賃貸需要のない地域や、NPO団体のない地域では建設できません。
お気軽にご相談下さい。
良い街をみんなで作りましょう!!
高齢者の知恵や経験を若い世代=未来に伝える。
昔は当たり前でしたが、現代社会ではなかなかできません。
しかし、高齢者と若い世代や子どもたちがお互いにふれあえる毎日を送るというのは、大切なこと。
そんな、よりよい一つの街を創る事業です。
あなたのアパートやマンションを特殊な施設にはいたしません。
遠い将来、一般の賃貸住宅として利用も可能です。
“福祉長屋コミュニティハイツ”の建設はすでに全国各地で始まっています。
NPOの数にも限りがありますので是非お早めにご検討下さい。
小さな疑問でも、お気軽にご相談下さい。
丁寧にご相談させていただきます。
介護事業に興味がある方、自らやってみたい方は、絶対自分で始めた方が良いと思います。
やりがい・収益… 共に実現可能です。
しかしながら「自ら介護事業をスタートするのには荷が重い…」とお考えの方。
是非、お声をかけて下さい!
場所さえ提供していただければ、希望事業者は大勢おります。
よろしくお願いします!
「福祉長屋コミュニティハイツ」は、
株式会社 日本橋財産コンサルタンツと
コミュニティサポートコンソーシアム合同会社の共同事業です。
入居するNPO法人の紹介や、入居者あっせん・サポートについては、
コミュニティサポートコンソーシアム合同会社の事業になります。

